コロナ禍における女性の悩みいろいろ

トレンド

2021年はコロナ最高潮の環境ではじまりました。コロナに感染することだけでも不安なのに、コロナ禍の環境は悩みでいっぱい。しかもグチを言いに友達とご飯に行ったり飲みに行ったり、カラオケに行って好きな歌を歌ったり発散することすら我慢しなければならない環境に置かれています。

みなさんはコロナ禍でどんな悩みにぶつかってますか?

マスク肌荒れ|コロナ禍の女性の悩み

コロナ禍では新しいマナーとしてマスクは習慣となりましたが、マスクで肌荒れしたという声も多いです。特に20歳代は特に多く、肌荒れの他にもニキビが増えたという声も多いです。

マスクの中は高温多湿になり、また付け外しによって温度や湿度が急上昇急降下を繰り返すことも肌荒れの原因になっています。

帰宅後はすぐに洗顔し、毎日基礎化粧品によるこまめなメンテナンスをすることが重要です。

抜け毛|コロナ禍の女性の悩み

コロナ禍で抜け毛に関する悩みも多い。抜け毛の悩みは大きく分けてコロナに未感染の人。そして感染した人どちらにも多い悩み。

前者のコロナ未感染なのに抜け毛が多いのはステイホームによってストレスが溜まり抜け毛が以前よりも増えたという声が多い。

後者のコロナ感染した人の後遺症としての抜け毛はより深刻だ。後遺症として倦怠感やめまい・嗅覚障害・物忘れなどが挙げられるが、抜け毛もその一つだ。

ブラッシングするだけで多くの毛髪が抜け落ちる映像をアメリカの女優アリッサ・ミラノがTwitterし世界中に衝撃を与えた。

発症後30日前後からはじまり長い場合は120日後まで続き、平均的にも70日前後は抜け毛に悩まされる人がいる。

パートナーとの関係悪化|コロナ禍の女性の悩み

コロナ禍でテレワークやステイホームで自宅にいることが増え、パートナーとの関係が悪くなったという悩みも増えている。

長い時間一緒にいることで性格の不一致や価値観の違いなどが明るみに出てきており、ひどい場合はドメスティックバイオレンス(DV)に発展する場合もあり、その場合は然るべき機関に早期の相談が必要だ。

深刻な悩みは改善に向かってるならともかく、解決に向けて行動してほしい。

失業・キャリアプランに不安|コロナ禍の女性の悩み

コロナ禍で多くの会社や店舗が人員削減を行っており、特に女性の働く場は減少傾向にあります。観光業や飲食業や販売業など女性が活躍しやすい接客業などは、今回のコロナ禍で人員削減の対象になっているため、失業や雇い止めなどの対象になった方も増えています。失業された方は失業手当をお店が休業になりシフトがなくなってしまった場合は休業支援金の申請を行って少しでも助かる方法を選んでください。

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金

また自身のキャリアプランに不安や悩みを抱えている人も増えています。そのためキャリアプランを変更し会社やお店などに依存しないことを検討している方が増えてます。例えば副業の検討です。転職というキャリアプランの変更もあり、資格取得や新たなスキルの習得の行動にでる人も増えています。

コロナ禍の悩みまとめ

ワクチンも接種はまだ先の話で、コロナとはまだしばらくお付き合いしなければなりません。いろんなことに我慢を強いられる環境で、自分なりの息を抜く方法を見つけておくことが生き残るコツなのかもしれません。

 

タイトルとURLをコピーしました